脂質異常症は食生活が大きな原因となっていることが多い?

脂質異常症は名の通り脂質の異常ですから食生活が大きな原因ですが、体の温度にも関係あります。油は、温度が高いとサラサラになるように体温が高ければどろどろがちょとサラサラになるので流れもよくなるということです。流れが良くなると血管の壁につきにくく血液の流れの妨げになるリスクが減るのですが、それ以上に動物性の脂質が上回ると脂質異常になりやすく、歳とともに基礎代謝が悪くなりなかなか改善できません。そこで一番に考えられるのが食事療法です。体は食べ物で作られるのですから食生活を変えることが一番の近道です。飽食の時代といわれずいぶんとなり、バブルがはじけても飲食店ではおいしいものは増えて捨てるし残飯も増えています。

また、糖と脂は実においしいのでついつい食べたくなります。その分歩くとかジムに通うとか運動をすればよいのでしょうが運動が嫌いな人や元気がない人はやる気が出ないのでますます悪循環になります。昔と比べて仕事内容もデスクワークが増え交通手段も便利になっていますから消費エネルギーにくらべて糖と脂をたくさん取っているのです。日本は島国で海藻や魚をよく食べれていました。とても良い食材と世界で認められています。しかし今はやはり肉が食事の要です。季節に合わせた旬のもので山のもの海のものを食べていたのですが、季節感の薄れ幼い時から肉 スイーツを食べてきたので今から肉抜きなど考えられません。そして魚は高価になってきています。養殖も難しく、近海の水は汚染され昔とは環境が変わっているので魚が身近ではなくなっています。刺身など高級で回るお寿司でさえ値上げなので比べてみれば肉を食べることになるのです。このような環境では脂質異常が増えても仕方ありません。

思い切って食生活を変え食事の量も減らし毎日続けて運動をすることを心がけ、3か月試してみると変化があります。しかし、継続することは難しいですからスポーツジムに通うのがお金がかかりますがよいでしょう。

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